バストアップを決意するまで

卒乳後の私がバストアップを決意するまでのお話

こんにちは、きらりママです。

きらりママ
きらりママ
現在、5歳男の子と2歳女の子の子育て真っ只中の子育てママです。

きらりママの授乳歴

きらりママ
きらりママ
私は、男の子と女の子二人を完全母乳で育てました。

上のお兄ちゃんは産後〜1歳のお誕生日まで授乳。
それから2年のブランクを空けて下の女の子を産後から2歳のお誕生日まで授乳していました。

上のお兄ちゃんの時・・・

1歳を迎えたら、おっぱいは辞めるものなんだと結構生真面目に考えていたので、計画的に昼の授乳から辞めていく流れで3日間ですっぱり卒乳?断乳?することが出来ました。

下の子の時は・・・

二人目と言うこともあり自分の中で余裕もあったので、そんなに焦らなくても良いかな~と断乳を先延ばしにしていたら結局2歳になるまで授乳を続けていました。
2歳になると、しっかり自分の意志はは表現するので、電車や人前でも「おっぱい!」と大きな声で言うようになり・・・
これはそろそろやめておいた方が良いなと感じ始めて、2歳のお誕生日の日におっぱいをやめることを本人にも告げて卒乳しました。

下の子は、授乳期間も長かったせいか、2歳という年齢的な物もあるのか。
卒乳後は、夜泣きのようなぐずり泣きが続き、あーおっぱいをあげられたらどんなに楽かと思ったこともありましたが。

卒乳から4ヶ月たった今は、すっかり収まって夜は親子共々ぐっすり眠れるようになっています。

卒乳後・・・

きらりママ
きらりママ
2人を立派に育てたおっぱいはすばらしく立派にしぼみました(泣)

卒乳後のバストの状態

1人目の時は卒乳後も体重があったせいかあまり肉が削げたり、垂れたりといったことは気になりませんでした。
が、やはり授乳中と比較すると一目瞭然。
膨らんだ風船がしぼんでいくかのごとくサイズは一気に小さくなりました。

2人目の卒乳後は、2年間授乳(しかも夜間添い乳期間も長め)していたせいか、卒乳後はみるみる間にしぼんで、胸の上の部分の肉は削げて残念すぎる状態に。
しかも乳首の向きもカタカナの「ハ」の字のような外向きで絶望的な状況でした(泣)

実際の写真はこちらです。

きらりママ
きらりママ
骨が浮き出ていて完全に離れている・・・
本当にお見せするのがお恥ずかしい状態です。

卒乳後のバストダウンって、授乳中はパンパンに張ってかなりバストアップする分余計にぺちゃんこになった感が強くなりますよね。

卒乳後のバストアップを決意!

毎日お風呂の時に自分の胸を見るたびにあまりに、ぺったんこの自分の胸が悲しくて恥ずかしくて・・・。
眠くて辛い夜も、体調が悪い日も子供たちの栄養になるために、一緒に頑張ってきた胸なのに。


卒乳後はきっとみんなこうなってしまうから仕方ないんだ・・・と削げてハの字に垂れた胸を眺めますが、ため息ばかり。

もう誰も見ないし、服を着るときだけ、パッド入りのブラで適当にごまかせば良い。
そう思う反面、このままじゃ駄目だと思う気持ちも捨てきれず、なんとかしたいと思い立ちました!

きらりママ
きらりママ
そもそも、このぺちゃぱいだと、パッドでごまかすにも無理がある・・・(笑)。

もともと妊娠間から貧乳だったので、ボリュームアップはそんなに期待は出来ませんが。
藁をもつかむ思い出せめて人並みのおっぱいになりたい!
というささやかな目標を立てて、いろいろな方法を試してみることにしました。

卒乳ママのひみつのバストアップブログ

当ブログは、管理人きらりママ自身が、卒乳後の自分のおっぱいのぺったんこ具合に絶望しながらも、いろいろな方法(基本的に子育てママが試せるお値段程度の物やこと)を試行錯誤しながらバストアップに挑んだ記録です。

きらりママ
きらりママ
私と同じように、卒乳・断乳後の自分のバストに悩んでいる方の勇気になれるような、少しでも前向きな気持ちになれるブログになれるとうれしいです。